京都といえばやはり日本有数の観光地として有名です。毎日国内だけではなく海外などからもたくさんの観光客の方が京都をおとずれています。そんな中、旅のお土産として京都の名物をお持ち帰りになる方も多いのではないでしょうか。京都は関西のなかでもとても美食の町として有名であり、他の町とは違った上品で豊かな感性から生まれた名物が多いのです。
そんな京都の名物といえば一番に思いつくのが、「八はし」でしょう。八はしと一言に言ってもその種類は様々で、ニッキのような昔ながらのものから最近では抹茶やきなこなどなど色々な種類の味が展開されています。
各店舗によって風合いもことなりますので、試食などを利用して自身好みのものを探してみるのもよいでしょう。有名な老舗といえば「おたべ」や「優子」などですが、そのほかにもいろいろなお店がそれぞれの工夫を凝らし、製品を製作しています。
そのほかにも名物と呼ばれるものはたくさんございます。有名どころでいえば、「ふたばの豆餅」でございますが、この豆餅は本当に上品な甘さの小豆が詰まっており、連日本店は大行列となっています。私は幼い頃からここの豆餅を食べて育ったため、ここ以外のものを舌がうけつけなくなってしまいました。それほど美味でございます。
そのほかにも、「西利の漬物」は「大安」とならんで京都の漬物ブランドとして名をはせており、店先には観光スポットとして観光バスなどがたくさん止まっていたりします。おすすめは大根で、大丸店では汁も一緒にいれていただけます。それを持ち帰り、きゅうりなどを自身で漬けても最高です。最近有名なのは「ありんこのロールケーキ」これはとてもおいしいらしいと評判です。とにかく紹介しきれないほどの京都の名物を今一度ご堪能くださいませ。
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